漢方の王様・冬虫夏草とは。宝核酸(冬虫夏草)は、ほんものの冬虫夏草のみ使用。

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冬虫夏草とは

自然に採取した冬虫夏草(とうちゅうかそう)

ホンモノの冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは、

 ホンモノの冬虫夏草は、強烈な紫外線な薄い空気、激しい気温差、風雪、乾燥などの、劣悪な過酷な環境から育ちます。

 

近ごろでは、大変難しいとされている冬虫夏草の製造が、人工的にも製造できるようになりましたが、人口的な冬虫夏草には、昆虫由来の成分は含まれません。


 

 

冬虫夏草(とうちゅうかそう)を簡単に

漢方薬である冬虫夏草とは、ひとことで、子囊菌類のキノコの一種です。 


コウモリガ科の蛾の幼虫に寄生する菌なのですが、この「菌」は、夏に蛾が産卵し、孵化した幼虫に、菌(ナツクサフユムシタケ)が感染し、菌糸を徐々に虫体内に増やしていきます。

この冬虫が、春になると幼虫の滋養分で、成長が加速し、夏には菌糸を大きく幼虫の外に出ていきます。 
そして、その菌は、昆虫やクモに寄生して、菌糸の集合体を体内で形成した菌核子実体を作り出していきます。

冬は虫で、夏になると草(キノコ)になる」といわれたことから、「冬虫夏草」と呼ばれるようになりました。 


このような、強烈な紫外線や薄い空気、激しい気温差、風雪、乾燥といった過酷な環境から育つため、冬虫夏草は、生命力のもつ菌は非常に強いのです

 

冬虫夏草(とうちゅうかそう)の歴史

冬虫夏草は、もともとチベット医学由来であったが、シルクロードなどを通じて入ってきた他の地域の伝統医学や、少数民族が用いていた生薬を、東洋医学に薬効を融合して、東洋医学は、発展していきました。

 

チベットの冬虫夏草は、コウモリガの幼虫に寄生したものをいいます。 コウモリガはチベットやネパール、ヒマラヤ山系、四川省などの、標高4000mという酸素濃度の低い高地を好んで育ち、動物のもつ動と、植物の有する静の性質を共に有する事からバランスの良い生薬と考えられ、古来より、冬虫夏草は非常に貴重なものとされていました。

 

今から、2400年前には冬虫夏草が利用されていたと、宮廷料理の資料などから分かっておりますが、当時は大変希少な漢方として、皇帝やその近辺の人しか口にすることができませんでした。

 

また、泰の始皇帝(紀元前259〜紀元前210)が不老長寿の秘薬として、冬虫夏草を好んだということは有名な話しでもあります。

焼酎に付け込まれた冬虫夏草を非常に高価な値段で買い取ったことや、不老長寿の妙薬として膨大な数の家臣を使って冬虫夏草の捜索を行っていたことなど、記録が冬虫夏草の重要性を物語っています。

 

やがて、唐の時代がおとずれ、世界の三大美女とも称せられた楊貴妃(紀元後719〜756)も、冬虫夏草が、お肌に保湿性をあたえ、素肌のみずみずしさをキープすることができることから、美貌を保つためと若返りの秘薬として愛用したといわれています。

 

1722年、北京で布教活動をしていたイエズス会宣教師が、ヨーロッパの友人に宛てた手紙の中に「冬虫夏草を買うにはその4倍の重さの銀が要る」と言う記述が残っており、当時もかなり冬虫夏草が珍重されていたといえます。

 

 このように古くから知られていた冬虫夏草ですが、日本での歴史は1723年に、青木昆陽著「続昆陽漫録補」で紹介されたのが最初とされています。 

 

漢方薬である冬虫夏草は、アンチエイジング、病中病後の身体機能の低下、免疫機能活性化に用いられており、薬膳では冬虫夏草は、鶏肉と合わせて煮込むスープとして用いられています。

 

近年では、1993年の世界陸上競技ドイツ大会で金銀銅メダルを総ナメした、中国の女子陸上競技チームが、「冬虫夏草」の食事をとっていたことから、神秘的な力が改めて認識され、その名が広く知られるようになりました。

冬虫夏草(とうちゅうかそう)の効能

冬虫夏草の効能は、チベット医学でも慢性疲労、精力減退、喘息、喀血(かっけつ)、滋養強壮、病後の改善、鎮咳、免疫増強効果など、運動能力や循環機能を高める作用や、抗疲労効果などがあり、現在でも、免疫賦活作用や滋養強壮作用、生活習慣病予防に重宝されております。

 

 これまでの研究のなかで、冬虫夏草が、免疫系や内分泌系、心臓循環器系、神経系、腎臓泌尿器系などに良い影響を与えるということが分かっています

具体的には、冬虫夏草によって免疫賦活作用として、細胞の活性化や単球やヘルパーTリンパ球の活性化やインターフェロンやインターロイキン1などの増加などが示され、抗ガン作用として、肺ガン細胞や悪性黒色腫細胞に対する効果だけではなく、抗糖尿病作用やコレステロール低下作用、肝障害や腎臓障害の改善作用、育毛(毛再生)促進効果などが、化学的にも報告されております

 

 2002年に、健常男子10名を対象に、冬虫夏草菌糸体エキス飲料を1週間投与した結果、運動能力、抗疲労能、循環機能の向上が認められており、

 2003年には、報告された動物実験では、冬虫夏草の菌糸体熱水抽出物が、総コレステロール値または、LDL(悪玉)コレステロール値を低下(改善)させ、HDL(善玉)コレステロール値を上昇(改善)させたという報告もされております。

 

また、抗ガン作用に関する研究も、癌細胞を移植した動物に、冬虫夏草を投与したところ、延命効果が認められております。

 

 冬虫夏草菌糸体エキスとアントシアニン配合飲料の投与によって、注意力(集中力)や精神活動における俊敏性や柔軟性が高くなり、その能力が長時間持続したという報告もされております。

 

 日本における症例報告としては、肝硬変に肝ガンを合併した43歳男性に、漢方薬(小柴胡湯エキス剤)と冬虫夏草との併用療法を行ったところ、食欲、肝機能、黄疸などが改善した例もあります

 

 冬虫夏草は、健康被害や副作用は報告されていないことも特徴のひとつです。

 

有効成分のもつ作用によって、生活習慣病の予防や改善を目的とする場合は、短期間では効果が期待できないため、短期で利用を考えている方には不向きであります。

 

タイセイ宝核酸(冬虫夏草)(とうちゅうかそう)

冬虫夏草は、『漢方の王様』と呼ばれているぐらい、地球上の生物でも最も生命力があります。

 

タイセイ核酸の原料である、大豆は『畑の王様』といわれるぐらい、筋肉のもととなるたんぱく質が豊富に含まれております。

そして、たんぱく質が分解されるとアミノ酸となります。

大豆は、体内での合成が難しい必須アミノ酸をバランスよく含んでおり、最近の研究でも、加齢による筋萎縮は、骨格筋に慢性的な炎症が起こっていると考えられています。

そして、炎症を抑える役割をするのが、大豆イソフラボンです。血流を促すポリフェノールも豊富に含まれているので、細胞の老化を防いでくれるはたらきをします。

 

体内で修復する役割をするのが『IRS-1』というたんぱく質で、
お肉や魚のたんぱく質とちがい、大豆を摂ることで『IRS-1』が体内でキープして、疲れれた体を修復したり、運動をしなくても筋肉量を増やすことができるなどのはたらきをします。

 

そんな大豆の一粒一粒から、昔と変わらぬ手造りによる製法にこだわり、微生物の力によって、タイセイ核酸は作られております。

 

宝核酸(冬虫夏草)は、そんな大豆発酵エキスに冬虫夏草がプラスされている、最強に強い大自然のエキスが詰まっております。

 

日々の食べもので、腸内細菌の種類やバランスが決まります。

腸内細菌は、少しずつ入れ替わっていくので、効果がでるまでに腸活には2、3週間の時間がかかるともいわれております。

 

本気で健康管理に取り組みたい方向けです。

 

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